(一社)日本青少年育成協会

アクティブラーニング実践フォーラム 2019

ABOUT 2012年8月の中教審答申(質的転換答申)で示されて以降、教育界に急速に広まった「アクティブラーニング(AL)」。新学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」と表現されるに至りましたが、その解釈も実践度合いも学校・教員によってまちまち。成果にも大きな違いが生じてきています。「アクティブラーニング実践フォーラム」は、理論や事例の理解にとどまらず「実践」にこだわった「フォーラム」です。明日の授業に役立つ実践力、教師力を支えるBeing(あり方)をアクティビティや対話の中で培う、「主体的・対話的で深い学び」に満ちた2日間です。

動画を再生しますと音声が流れます。ボリュームには十分注意してください。

こんな人におすすめです

ALについて学びたい ALを取り入れているが、より質の高いものにしたい。授業の幅を広げたい。授業の深みを増したい。生徒の主体性や意欲を引き出したい。 ALに対して、メリットよりデメリットが気になって積極的になれない。 教育についての最新情報を知りたい。ALを使って、スタッフ教育をしたい。※教育関係者を対象にしておりますが、汎用性の高いプログラムであり、一般企業や福祉関係の方、学生、保護者といった立場の方にもご参加いただけます。

実施概要 名 称 一般社団法人日本青少年育成協会主催 アクティブラーニング実践フォーラム2019 目 的 ①教育に携わる人々が、アクティブラーニングを体感することにより、その可能性や実効性を深く理解し、さらなる実践への契機とすること②コーチングおよびアクティブラーニングを教育界に広く普及することにより、日本の教育の「教」から「育」へのトランスフォームを実現すること テーマ 学習者の10年後、20年後につながる「主体的な学び」を実現する。会 場 京都大学 芝蘭会館稲盛ホール、吉田南キャンパス 対 象 教育関係者(公教育、民間教育、保護者含む)主催・主管 主催:日本青少年育成協会 主管:アクティブラーニング実践フォーラム実行委員会

DATE
開催日時

1日目

9月22日(日) 12:50~17:00
<様々な教育実践を学ぶ>

実施会場
京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール(分科会は他教室使用)
定員
200名
アクセス
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町京都大学医学部構内 MAP

【基調講演】

コーチングおよびアクティブラーニングを教育界へ普及してきた第一人者が、最新の理論について語る。

「 協働する個を育む3つの“Ref” 」~授業者の「問い」の質を問い直す~

小山 英樹

株式会社対話教育研究所 代表
(一社)日本青少年育成協会 主席研究員
小山 英樹

【アクティブラーニング実践発表】

先進的な取り組みで高い成果をあげている、公立・私立学校、大学、専門学校、スポーツ、保育園、塾、一般企業による実践発表会です。
「ポスターセッション」「クロストーク」をベースとした、これぞAL!というユニークな学びの形態をとります。

ポスターセッションポスターセッション

2日目

9月23日(月・祝) 10:00~17:00
<より以上の教育実践のために>

実施会場
京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール(分科会は他教室使用)
定員
200名
アクセス
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町京都大学医学部構内 MAP

【特別講演①】

高等教育・AL研究の第一人者による5年連続講演。授業改革・学校改革成功のための理念とプロセス

「学生から社会人へのトランジション」
~あの子はおとなしいけど成績はいいんですよね!をどう見るか~

溝上 慎一 氏

学校法人桐蔭学園 理事長
トランジションセンター 所長
桐蔭横浜大学 特任教授
溝上 慎一 氏

【特別講演②】

コーチングが授業をどう変え、子どもたちにどう影響を及ぼすか一授業研究の第一人者が語る

「対話的な学びをつくるコーチング」

千々布 敏弥 氏

国立教育政策研究所 総括研究官
千々布 敏弥 氏

【アクティブラーニングの実践 ~フロントランナーの実践から学ぶ分科会~】

テーマ別6つの分科会に分かれ、「主体的、対話的で深い学び」を実体験します。明日の授業、研修や組織づくりに即役立つ実践力を養います。

①知る・分かる・覚える力を育む ②使う・深める・生み出す力を育む ③認めあう・高めあう・支えあう力を育む ④挑む・繋がる・引っ張る力を育む ⑤見据える・認める・切り拓く力を育む ⑥やる気と能力を引き出し自立を支援する①知る・分かる・覚える力を育む ②使う・深める・生み出す力を育む ③認めあう・高めあう・支えあう力を育む ④挑む・繋がる・引っ張る力を育む ⑤見据える・認める・切り拓く力を育む ⑥やる気と能力を引き出し自立を支援する

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SPONSORED 主催

一般社団法人 日本青少年育成協会

【協賛】 (2018年度実績 現在申請中) 日本テレビ放送網(株)日テレEdu.、株式会社塾と教育社、株式会社ティエラコム、株式会社成基総研、(株)Findアクティブラーナー、株式会社対話教育研究所、株式会社プライム、株式会社エデュケーショナルネットワーク、株式会社Vi Pass、九州医学技術専門学校、学校法人ロイヤル学園、株式会社スプリックス、株式会社サクシード、中央教育研究所(株)、一般財団法人国際教育文化交流協会、(株)MOCOPLA、株式会社アクトプロ、株式会社育伸社、株式会社エー.エイチ.エヌ、株式会社イーブレイン

【後援】 (2018年度実績 現在申請中)文部科学省、国立教育政策研究所、全国教育研究所連盟、民間教育研究所連盟、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞、朝日新聞社、毎日新聞社、産経新聞社、日本教育新聞社